原因不明の潰瘍性大腸炎を予防改善できるのは青汁だけ

潰瘍性大腸炎は難病といわれており現代医学でも治すのが難しいとされていますが、青汁に予防改善効果があることが分かっています。

 

青汁が潰瘍性大腸炎を予防・改善できる理由

1.食物繊維による腸内環境改善作用

 

潰瘍性大腸炎に対する青汁の役割ですが、青汁には豊富な食物繊維が含まれており、その食物繊維による腸内環境改善作用や、消化器粘膜の健康を守る抗酸化物質や抗炎症物質を豊富に含むことなどにより効果を発揮します。

 

青汁に含まれる食物繊維は不溶性食物繊維と水溶性食物繊維となっており、双方の比率は不溶性2:水溶性1となっており、腸内環境を保つのに理想的な比率となっています(厚労省基準により)。

 

このように理想的な食物繊維比率を保つ青汁を普段より継続的に摂取することによって、常に腸内環境を良好に保つことに繋がりますので、潰瘍性大腸炎の原因となる悪玉細菌の繁殖を抑制することができます。

2.抗炎症作用+止血作用

 

青汁にはビタミンAやC、βカロチン、ビタミンK、カルシウム、亜鉛、SOD酵素、クロロフィルといった抗酸化及び抗炎症作用+止血作用のある栄養素が豊富に含まれています。

 

これら栄養素は普段の食事で継続的に摂取することはよほど意識していないと不可能です。
しかし、青汁を毎日摂取することで簡単に補うことができます

他にも、青汁にはストレス軽減作用や消化を促進する効果などがあり、様々な面で改善へと導いてくれます。

潰瘍性大腸炎ってどんな病気?生活習慣や体質が影響

潰瘍性大腸炎ってどんな病気?生活習慣や体質が影響

潰瘍性大腸炎は大腸の表層に炎症が引き起こされる疾患です。
肛門に近い部分から発症し、症状が進むにつれ盲腸の方に進行していきます。

 

表層が炎症を起こして神経を刺激しますので、大腸の動きが活発になり下痢や腹痛を起こすことが多くなります。
ひどくなると出血して便を赤く染めることがあります。

 

原因は不明とされていますが、特殊な細菌が原因となることや自己免疫のアンバランスなどが有力視されています。

 

腸内免疫はストレスや食事の影響を受けることが分かっており、これら生活習慣及び体質などが複雑に絡み合い発症すると考えられています。

青汁と一緒にできること

潰瘍性大腸炎は基本的に腸内環境の悪化とストレスによる免疫低下だと私は思っています。

 

よって、食べ物をバランスよくよく咀嚼して腹八分目とすることを念頭に置き、なるべく加工食品ではなく手作りの素材から作った食事とするようにします。

 

ストレスは腸内環境を悪くすると共に免疫を低下させます。
このことから、なるべくストレスフリーに努めて運動を日課としてストレス耐性をアップさせることが大事になります。