青汁が口内炎に効く2つの理由

口内炎の原因は様々ですが、どのようなケースであれ少なからず効果を発揮してくれるのが青汁です。

1.腸内環境良好+ビタミンB群で「アフタ性口内炎」を改善

青汁が口内炎に効く2つの理由

青汁の最大の効果として挙げられるのがアフタ性口内炎への効果です。

 

アフタ性口内炎の原因はストレスや過労によって体力や免疫が低下することによるものです。

 

特に粘膜の健康を守るのに必要なビタミンB群の不足が低下することによって口内炎が引き起こされるケースが多いのが特徴です。

 

青汁には、ビタミンB群を多く含み、尚且つ腸内環境を良好にして腸内細菌がビタミンB群を生成する能力を高める働きもあることから、改善効果を期待することができます。

 

2.抗酸化作用+抗炎症作用で患部へ働きかける

青汁には、抗酸化作用や抗炎症作用を持つ栄養素が豊富に含有されていることから、青汁を摂ることによって直接患部に作用して改善に導いてくれます。

 

東洋医学的見解でも口内炎に青汁は有効

漢方では、口内は他の消化器官と繋がっていることから、胃腸の働きが低下すると口内環境も悪くなるという考えがあります。
よって、口内炎が出来る時は胃腸の環境を良好にするような治療法を行います。

 

青汁には食物繊維が豊富に含まれていることや、アルカリ性が高いことから胃酸による粘膜の損傷を抑制するなどの効果により、継続して服用することにより常に胃腸の状態をいい状態にキープすることができます。

 

このように胃腸の状態を常にいい状態に保つ働きのある青汁は、口内炎の予防、症状改善に最適の食品といえるのです。

口内炎の原因とは!?

口内炎の原因は大きく分けて二つあります。

外傷による口内炎

歯がとがっていたり、入れ歯や被せものの影響、そして歯で噛んでしまうなどによる外傷です。
この場合の特徴としては、患部が赤黒く血の塊のような口内炎になります。

アフタ性口内炎

免疫の低下、ビタミン、ミネラルなどの不足による口内粘膜の機能が低下して口内炎が引き起こされます。

 

他にも、ウイルスや淋病、カンジタ菌、クラミジア、金属アレルギーなどによっても口内に炎症が引き起こされ、患部が白っぽくなるという特徴があります。

青汁にプラスして口内炎を改善するためにやるべきこと

・貧血の改善
・腸内環境を良好に保つ
・ストレスフリー
・あぶらっこいものや味の濃いものは控えめに
・香辛料などの刺激物やコーヒー、アルコール、タバコなどは控えめに
・暴飲暴食は慎む
・質の良い睡眠をたっぷりと
・口内を常に清潔に保つ
・虫歯や歯周病を治療する
・運動などを習慣化して心身を壮健にする