青汁で脂質異常症を改善できる3つの効果

青汁には中性脂肪や高脂血症、高コレステロールなどの脂質異常症を改善する3つの効果があり、継続的に摂取することにより効果を発揮します。

 

1.余分な脂質や糖質を吸着し、体外へ排出

青汁には栄養を吸着して体外に排出するという役目があります。

 

食べ物から摂取された脂質や糖質などを消化器官内で吸着して便として排出させるという働きがあることにより脂質異常症改善に役立ちます。

2.抗酸化、抗炎症作用

青汁には、抗酸化、抗炎症作用によって脳神経の興奮を抑制すると共に、全身の血流を促すことにより末端の細胞でのエネルギー効率を高めるという作用があります。

 

要するにストレス状態を緩和すると共に、血液の流れを良好にして末端の細胞で脂質やコレステロールが使われる率を高めるという作用があるということです。

3.細胞の老化、効果予防効果

最後に青汁には脂質やコレステロールが酸化して細胞を老化及び硬化させるのを防ぐという効果があります。

 

青汁にはビタミンCやA、E、クロロフィル、SOD、ポリフェノールといった抗酸化物質が豊富に含まれており、これら抗酸化物質が血管内に沈着して血管壁を硬化させるのを防いでくれます

脂質異常症の原因とは!?誰でも有り得る2つの理由

脂質異常症が引き起こされる原因としては大きく分けて2つあります。

食べ過ぎや飲みすぎ

脂質異常症の原因:食べ過ぎ、飲み過ぎ

脂質の多い食べ物を食べ過ぎたり、アルコールを飲みすぎたりすると血液中に脂質やコレステロールが増えます。

 

食べ過ぎは栄養過多によって引き起こされ、アルコールの飲みすぎの場合は中性脂肪の産生を増加させることによって血液中及び肝臓内に中性脂肪が増えます。

 

ストレス

脂質異常症の原因:ストレス

ストレスは血液中に栄養成分を増やすことによって体は危機的状態に対応しようとします。

 

その状態が続くと常に血液中には栄養成分が過剰にある状態となるので脂質異常症が引き起こされます。

脂質異常症ってどんな病気?中性脂肪やコレステロール値が高い!

脂質異常症は血液中に含まれるエネルギー源の一種、脂質やコレステロールが異常なまでに増えすぎてしまった状態をいい、中性脂肪やコレステロール値が基準値を上回っている方が該当します。

 

動脈硬化や血流の悪化を招き、高血圧や肥満の原因となるだけなく、心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる重大な疾病の原因にもなる為、放っておくのは危険です。

 

現代の最先端医学にてこれら疾病のリスクファクターになることが解明されており、早期に改善することが推奨されています。